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title これ、誰の?

最近、私が多大な関心を寄せていることがあります。
それは、所有権について。
「モノ」を見ると、「誰のものか」をハッキリさせなければ気がすまないのです。


朝起きるやいなや、ママの布団を叩いて「ママ!」、パパの布団を叩いて「パパ!」と
それぞれの所有者を明らかにします。
食事の際も、コップを指して「ママ!」、コーヒーカップを指して「じぃじ!」、
湯呑みを指して「ばぁば!」と、食器ひとつもおろそかにしません。

洗濯物を室内に干してあるときなどは大変です。
一つ一つ指さしては、「パパ!」「ママ!」「じぃじ!」「ばぁば!」と
ピシャリと持ち主を当てていきます。

そればかりでなく、洗濯物をむしりとって「ハイ!」と持ち主に返してあげます。
「あ、取ってきてくれたの?ありがとう」とおざなりなお礼でごまかそうとしても許さず、
それを着るまでじっと見守っています。

「ハイ、着たよ~!ありがとう!わあ、湿ってる~…」とうれしそうなママ。
人の喜ぶ姿を見るのはいいものです。


そんな私の能力が高く評価される出来事がありました。
ママに抱っこされてキッチンを散策していたときのことです。
食器棚をのぞきこんだ私は、お箸を指さし、「ママ!」と言ったのです。

そのお箸は、確かにママのお箸でした。
我が家のお箸は色違いの4種類を使っていて、青がおじいちゃま、グレーがパパ、
オレンジがおばあちゃま、ピンクがママなのです。

青いお箸を指さし、「これは?」と聞いてみたママ。
私は「じぃじ!」とズバリ即答しました。
他の二人のお箸も正解。
その後何回質問されても、すべて完璧に答えたのでした。

「マナちゃん、すごいね~!ママでも間違えることがあるのに!」とママは感激し、
家族全員に私の偉業を教えて回っていました。


このように、所有者鑑別能力にかけては右に出る者のいない私。
しかし、ママのメイクグッズを拝借しているときなど、「それママの!返して!」と言われても
まったく聞きません。

所有者が判別できても、それはそれ、これはこれ。
私の座右の銘は「お前のものはオレのもの、オレのものはオレのもの」であることを
ここに明記しておきたいと思います。



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 ズバリ言うわよ!
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title 叩け!叩け!叩け!

世のため人のため、日々奉仕活動にいそしんでいる私。
何かをしている人を見ると、すぐにかけよって助けてあげます。

ママが歯を磨いているときは、手を添えて歯ブラシをグイッと喉の奥までつっこみます。
おばあちゃまが洗濯物をとりこんでいるときは、
Tシャツをハンガーからもぎとって首部分をビローンと伸ばします。
パパがお仕事をしているときは、隣で静かに大事な書類にサインをします。


中でもいちばん好きなのは、お布団を叩くこと。
布団叩きは私の仕事、と思い定めているため、おばあちゃまが叩いていると激しく怒ります。
ベランダでパンパンという音がするとすかさず走り寄り、「イヤー!!」と叫んでやめさせます。

ちょっと前まではベランダに出るのが怖く、窓のところに立って抗議していたのですが、
今ではアグレッシブに裸足でどんどん下りていきます。
「靴持っといで」と言われると、ダーッと走って玄関から靴を持ってきます。
ボアブーツを布団叩き用の靴に決めていて、必ずそれを持ってくるのです。

靴を履かせてもらい、布団叩きを手にすると、とたんにご機嫌になる私。
布団を叩き、洗濯物を叩き、植木も叩きます。
思う存分いろんなものを叩いた後は、ジョウロを拾って「ジャー」と水をかけて回ります。


このように布団叩きを楽しんでいたところに、思わぬ敵が現れました。

それは、ハチ。
突然私の前にブーンと飛んできたのです。

「マナちゃん、危ない!チクッてするよ!」とあわてるママ。
布団叩きを手に、果敢にハチと戦います。
おかげでハチはどこかに飛んでいきましたが、私はビックリして固まってしまいました。

「もうおうち入る?」と言われ、素直にコクコクとうなずく私。
ミツバチとはいえ、ハチはハチ。
いきなり目の前に飛んできて、怖い思いをしたのです。


ベランダにミツバチが飛んでくるとは、もう春がやってきたのですね。
などとのんきなことを言っている場合ではありません。
憎き天敵から身を守れるよう、いっそう布団叩きさばきに磨きをかけたいと思います。



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 引っ越し!引っ越し!

title ママをボイコット

昨日のことです。

お昼寝から目が覚めると、ママがいませんでした。
先日私がメガネを分解してしまったため、新しいのを買いに行ったらしいのです。
朝はそんなことひとことも言っていなかったのに…。

表面はさりげなくしていましたが、ママがいないことを気にしていた私。
大好きな干しイモもあまり食べず、おとなしく帰りを待っていました。

ママが帰ってきたのは夕方になってからでした。
いそいそと玄関に走って行った私に、ママはこう言いました。

「マナちゃんただいま!おみやげないよ!」


こんな言い草がありますか!?

「お留守番おりこうだったね」とか「置いてけぼりにしてゴメンね」とか
言うべきセリフはいろいろあるはずです。
それを開口一番、「おみやげないよ」とは…。

私はすっかり気分を害してしまいました。
断っておきますが、決しておみやげが欲しくて言っているのではありません。
誠意の問題なのです。
悪いという気持ちがあれば、手みやげの一つや二つ下げてくるのが大人というものです。

しかも、ママの身勝手はこれだけではありませんでした。
やっと帰ってきて、絵本でも読んでくれるべきところなのに、
早々に夕食の支度を始めてしまったのです。


キッチンから追い出され、ママに対する不満が爆発。
私はついに強硬手段に出ました。
パパを連れてプチ家出をしたのです。

パパの上着をハンガーから下ろして着せ、自分のコートを取ってきてはおり、
右足に左足用の靴を履いて玄関に下り立った私。
「さっきお散歩行ったでしょ」と言われても聞きません。
「アー!!」と怒りの声を発し、パパと一緒に外に出ました。

しかし、これといって行くあてのない旅です。
私はパパに抱っこされ、マンションの廊下をむなしく行ったりきたりしました。
その間はおとなしくしているのですが、家に戻るとまた怒って外に出ようとします。
何度かそれを繰り返すうちに日が暮れてきたので、ようやくしぶしぶ家に帰りました。

家に帰っても、相変わらずご機嫌はナナメのまま。
ママとは決して目を合わさず、話しかけられても完全無視です。
「パパ!」「ばぁば!」「じぃじ!」と他の人ばかり呼び、「ママ」とは絶対に言いません。
どれくらい怒っていたかというと、
ママの必殺技「おっぱい飲む?」にも反応しないほどなのでした。

その後、ごはんを食べてからはやっと機嫌も直りましたが、
完全にママを許したわけではありません。
夜中に何度も泣いて起き、寝不足にしてやりました。


「やっぱりおみやげを買ってくればよかった…」と後悔しているママ。
今度美容院に行く予定らしいのですが、
どんなステキなおみやげを買ってきてくれるつもりでしょうか。



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 ママの手は借りない

title いっしょにあそボックスが来た

春の選抜高校野球が始まりましたね。
野球に青春をかける若人たちの姿は見ていてすがすがしいものです。

そんな球児たちに罪はありませんが、私はこの高校野球に少々迷惑しています。
なぜなら、夕方4時からの「いないいないばぁっ!」「おかあさんといっしょ」の
ゴールデンタイムが野球でつぶれてしまったからです。
どんなにぐっすり寝ていても、3時55分になるとムックリと起き上がって
テレビの前にスタスタ歩いていく私なのに…。

しかし、なんというタイミングの良さでしょう。
ちょうど高校野球が始まった日、待ちに待っていた「いっしょにあそボックス」が届いたのです。



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第1回の中身は、ワンワンとうーたんのパペット・6曲入りCD・30分のDVDでした。
NHK子供番組のキャラクターシール(おじゃる丸、ぐーチョコランタンなど)も
おまけで入っていました。

この荷物が届いたとき、人智を超えた能力を発揮した私。
箱を見ただけで「ばぁ!」「ばぁ!」と中身をズバリ透視したのです。
ダンボールには「いないいないばぁ」と書かれたシールが貼ってあっただけなのですが…。
プロフィールに「スピリチュアルカウンセラー」と書いた方がいいでしょうか。


それはともかく、大好きなワンワンとうーたんのパペットに私は夢中。
さっそくDVDを見せてもらっている間も、両方をぎゅっと抱きしめて離しません。
うーたんの耳の部分に鈴が入っていたり、ワンワンの足の裏の肉球が刺繍してあったりと
細かいところまでよくできています。
素材も厚手でやわらかく、ペラペラのしまじろうパペットとは雲泥の差です。

ただ、パペットがちょっと小さいのが玉にキズです。
特にうーたんの方は首部分が非常に細く、パパの手が入りません。
このパペットを両手にはめ、「ぐるぐるどっかーん」を振りつきで歌ってくれたママは、
「手がつった!」と大騒ぎしていました。

また、このパペットには思わぬ効果が。
やんちゃなお年頃の私、ママの言うことは聞きませんが、
ワンワンの言うことならよく聞くのです。
ごはんの途中で飽きて遊び出しても、「ごはん食べよう!」とワンワンに言われると
ちゃんとまた椅子に座って食べ始めます。

今では、「マナちゃんおりこう!」「ごはんおいしいね!」とワンワンたちの声援を受けながら
ごはんを食べるのが日課になりました。
お礼として、「まんまんまー」と言いながらワンワンとうーたんに
ごはんを食べさせてあげています。


このように我が家で大活躍中の「いっしょにあそボックス」。
来月は、ボタンを押すと「ぐるぐるどっかーん」が流れるというナイスなマットが届く予定です。
きっと一日中「ぐるぐるぐるぐる~」がエンドレスで流れることでしょう。



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 ワンワンだーいすき

title おっぱいにさよならする日 後編

おっぱいを心のよりどころにしている私。
しかしもう1歳半、そろそろ卒業してもいい頃です。

「マナちゃん、もうねんねのときおっぱいなくても大丈夫?」とママが聞きました。
私は「ウン、ウン」と素直にうなずきました。

そしてねんねの時間、お布団に寝かされた私は、
いつものように手を伸ばしてママのおっぱいを求めました。
ところがママはおっぱいをくれず、
「マナちゃん、もうおっぱいなしでねんねだよ」と言うのです。
私はとても悲しくなり、「うえーん!!」と泣きました。

それでもママはおっぱいをくれません。
私はどうしていいかわからず、泣きながらママのところに這っていきました。
涙がどんどんどんどんあふれてきて、鼻水としゃっくりも出て、顔は真っ赤です。

ママは私を抱っこしようとしましたが、私は怒ってその手を振り払いました。
でもおっぱいは飲みたいので、またママに近づきます。
ママが手を伸ばすと振り払います。涙は滝のように流れたままです。

涙で顔をパンパンに腫らし、「ママ、ママ」と一生懸命手を伸ばして
ひたすらおっぱいを求める私。

「マナちゃん、もうおっぱいなしでもねんねできるでしょ?」
「マナちゃんもう赤ちゃんじゃないでしょ?」

ママが何を言っても、私には聞こえません。
おっぱいをもらえないという絶望でいっぱいになり、
いつものおりこうな私はどこかへ行ってしまっていたのです。


「うわあああああん!!」


お布団の上に座り込んだまま、とにかく泣くことしかできない私。
ママのおっぱいを飲めないなんて、この世にこれ以上の悲しみがあるでしょうか。
もう顔は涙とよだれでぐちゃぐちゃです。

「マナちゃん…」

ママは困った顔で言いました。
私と向かい合って、ママも少し泣いているのでした。


それから長い時間が過ぎ、私の声が枯れてきた頃、とうとうママは言いました。

「おっぱい飲みたいの?」

私は泣きながら「ウン、ウン」と必死にうなずきました。
そしてようやく、待ちに待ったおっぱいをもらうことができたのです。
フガフガとおっぱいにくらいついた私は、それからほんの数秒で寝てしまいました。


このことがあってから、「やっぱりマナちゃんがいらなくなるまで飲ませる」
ママはあらためて決意したようです。
断乳ではなく、卒乳を待つことにしたのです。

もう夜中もあまり起きないし、出先で欲しがることはないし、ごはんもしっかり食べています。
心配なのは虫歯ですが、母乳そのものが虫歯の原因になるわけではなく、
食べかすなどが残っているとなってしまうそうです。
「おっぱいあげるから歯みがきをちゃんとしようね」と言われた私は、
嫌がらずに歯みがきをするようになりました。

このごろではおっぱいを飲みたくなると胸の前で両手を重ね、
「チョーダ!チョーダ!」とちょうだいのポーズでお願いします。
するとママは私の可愛さに悩殺され、おっぱいをくれるのです。


おっぱいとのつき合い方は人それぞれ。
でも、私にはもう少しだけ必要みたいです。
いつかちゃんとさよならできる日まで、ママのおっぱいを大好きでいさせて下さい。



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 チョーダ!

title おっぱいにさよならする日 前編

私が生まれて初めて口にしたものは、ママのおっぱいでした。

すぐNICUに搬送されることが決まっていたので、ママが助産婦さんにお願いして
分娩台の上でちょっとだけ抱っこさせてもらったのです。
私はまだ目も開いていませんでしたが、ちゃんとママのおっぱいを探して吸いつきました。
ママは何度も私の頭を撫でてくれました。

それから私はNICUに入院し、ママとは一日に三十分しか会えなくなり、
おっぱいをもらうこともできなくなりました。
同室の他のお母さんたちが赤ちゃんにおっぱいをあげているとき、
ママは私の写真を見ながら一人で搾乳していました。

NICUでは、母乳の細菌検査の結果が出るまで飲ませることができない決まりでした。
小さな赤ちゃんや病気の赤ちゃんにとっては、
ほんの少しの細菌が危険を招くことになりかねないからです。
その間、赤ちゃんに直接授乳することができないばかりでなく、
検査の結果次第では搾乳した母乳も全部捨てなければなりません。
ママはあげられるかどうかわからない母乳を絞り、毎日NICUに持って行きました。

ママがNICUに入るときは、洋服の上に黄色いビニールのエプロンをつけて、
私を抱っこするときは、さらに青いビニールのガウンを着ないといけませんでした。
それでも私にはママのおっぱいの匂いがわかって、ママのおっぱいを飲みたくて、
そのビニールの上から一生懸命吸いつこうとしました。
「マナちゃんごめんね。もうちょっと我慢しようね」とママは言いました。

検査の結果が出るまでの長い一週間がすぎ、ようやく先生のOKが出た日、
私はママのおっぱいをちゃんと覚えていて、上手に吸いつくことができました。
「上手に飲めたね。おりこうさんだね」と看護婦さんたちもほめてくれました。
ママは私を抱っこしたまま泣きました。


それからずっと、私はママのおっぱいを飲んで育ちました。
手術で一日だけ飲めない日があったほかは、毎日数時間おきに欠かさず飲んでいたのです。

しかし私も1歳半になり、おっぱいとのつき合い方を考えなければならなくなってきました。
断乳すべきか悩んでいたママは、私に聞きました。

「もうねんねのときおっぱいなくても大丈夫?」


それからどうなったか…は、次回に続きます。



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 近くて遠かったおっぱい

title 新しいお友達

春は別れと出会いの季節ですね。
キューピーの首が取れたり、お雛様のぼんぼりが折れたりと
数々の悲しい別れを経験しましたが、新たな出会いもありました。

まずはこちらの親子。



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トラセリアのコーラルハグベアです。
お母さんが子供を抱っこしています。
お母さんの腕の部分にマジックテープがついていて、子供を取り外すことができます。



_DSCF12202.jpegパンツ着用



とてもフワフワしたやわらかい素材でできており、丸洗いできるので赤ちゃんにも最適です。
ママがお友達の出産祝いを贈ったついでに、私にも買ってもらいました。


そしてもう一人、新たにやってきたお友達。
それはCMなどで有名なこの子です。



_DSCF16221.jpegぽぽちゃん



パパの方のおばあちゃまが買ってくれたこのぽぽちゃん。
カワイイ…と言うには、ちょっと微妙?
「親しみやすい日本の赤ちゃんのお顔!お人形じゃないみたい!」と書いてありますが、
むしろお人形みたいな方がよかったような気もします。
妙にリアルなため、お布団にゴロンと置いてあると思わずビクッとしてしまいます。

説明書によると、赤ちゃんそっくりに作られているため
「親性行動促進ホルモン」という母性ホルモンの分泌が促され、
幼い母性が目覚めて将来良いパパ・ママになれるそうです。

そこまで書かれるとちょっとうさんくさい感じがしないでもないですが、
もともとお世話好きの私はぽぽちゃんがすっかりお気に入りに。
帽子をかぶせたり脱がせたり、髪の毛をブラッシングしたり、
ごはんを食べさせたりして楽しんでいます。


ぽぽちゃんには「赤ちゃんぽぽちゃん」「よちよちぽぽちゃん」「女の子だもんぽぽちゃん」
などのいろいろなシリーズがあり、お洋服や小物などもたくさん出ています。
ぽぽちゃんにミルクをあげたり、お風呂に入れたり、髪の毛を切ったり、
年齢に従っていろんな遊び方ができるようになっているらしいのです。

「マナちゃんが大きくなったら、決してパンフレットは見せないようにしよう」
と心に決めているママなのでした。



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 まだまだオシリが青いわね

title イタズラ大魔王の一日

この飛び石連休、私は大興奮でした。
というのも、ひいおばあちゃまとミキちゃん(おばあちゃまの妹)が遊びに来ていたからです。
最初のうちはじーっと二人を観察していた私ですが、すぐに仲良くなりました。
遊んでもらうのが楽しいので寝るのがもったいなく、
眠い目をこすりながら必死に起きていました。


そんなわけでさすがの私も少々浮かれていたところに、事件は起きました。

みんなが出かけてママと二人でお留守番をしていたときのことです。
ママと一緒にお昼寝をしていた私は、ママより早く目覚め、一人で遊び始めました。
いつもならあまり部屋の外に出て行かないのですが、今日の私はちょっと大胆。
トコトコ出て行き、リビングのテーブルの上にステキなものを発見しました。

私はそれを箱から出し、銀色の紙を丁寧にむき、握りしめて部屋に戻りました。
握りしめすぎて手が汚れたので、グースカ寝ているママを起こし、拭いてもらおうとしました。

寝ぼけているママが見たものは、チョコレートの大きなかたまりを握り、
両手をベトベトにしてニヤリと笑う私の姿でした。


「ギャー!!」と飛び起きるママ。

「何持ってんの!食べてないよね!?こんなの持ってきたらダメ!!」

とりあえず私の手からチョコレートを取り上げ、枕元のメガネをかけようとしたド近眼のママ。
しかし、ママはメガネをかけることができませんでした。
なぜなら、かつてメガネだったはずのその物体は
「レンズ部分」「右ツル」「左ツル」の3つにキッパリと分解されていたからです。


「ギャー!!」と再び悲鳴を上げるママ。

「またママのメガネ壊しちゃったの!?さわったらダメって言ったでしょ!!」

寝起きで機嫌の悪いママに怒られ、シュンとしてうつむく私。

「もうイタズラしたらダメ!!わかった!?」と無理を言うママに、
「ウン…ウン…」と殊勝に頷きます。
そのうち悲しみに耐えられなくなった私は、ママの膝によよよ…と顔をうずめました。

しかし、なんと間の悪いことでしょう。
そんなけなげな私のお尻から、プーンと鼻をつく匂いが…。
ママの膝に顔をうずめながら、ついウンチをしてしまっていたのです。

無言で立ち上がり、折れたメガネをガムテープで修復するママ。
私はママの足にまとわりつき、「ママ、マァマ」とめったに出さないカワイイ声と笑顔で
ママのご機嫌を取ろうとします。

が、心の狭いママは私のアピールを完全無視。
両ツルをガムテープで止めたメガネをかけて機械的にウンチを処理し、
私がせっかく洗面所から持ってきていたひいおばあちゃまの入れ歯ケースも
黙って取り上げてしまいました。


その後、チョコレートの指紋でベタベタになったママの携帯が発見され、
おしりふき用の霧吹きも分解されて部品が行方不明であることが判明。
しかもパパからこんなメールが来ていました。

「さっき無言電話があったけど、マナちゃんかな?」


こうして、ふだんダメと言われていることをすべてやってのけた私。
しかし元はと言えば、ママがいつまでも寝ているからいけないのです。
ママに私を怒る資格などないのです。

理不尽に叱られて傷ついた私の心は、当分癒されそうにありません。
ママは責任を取って、毎日おイモをくれるようにして下さい。



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家出しちゃうから

title 南極物語の舞台裏

1983年公開の映画「南極物語」、テレビでも放映されていましたが、
皆様ご覧になられたでしょうか。

以前お話しした通り、私のひいおじいちゃまは第1次~第4次の
南極観測船「宗谷」に乗っていました。
実は映画の中にひいおじいちゃまの役がちょっとだけ出てきます。
宗谷が氷に閉じ込められたときに「氷がまったく割れません!」と言う、
たったひとことだけの出番なのですが…。


当時、犬を置き去りにしたということで非難を受けた観測隊。
しかし、砕氷能力の低い宗谷は一ヶ月間氷に閉じ込められてスクリューも破損し、
身動きの取れない状況に陥っていました。

第二次越冬隊が基地に上陸できないまま、第一次越冬隊はヘリコプターで脱出。
このときに基地に置き去りにされたのが、タロとジロを含む樺太犬15頭でした。
第二次越冬隊の上陸と犬たちの救出を願い、一週間洋上で待機した宗谷。
竹竿で氷に穴を開けてダイナマイトを爆破させるなどして、
何とか基地に近づこうとしたそうです。
しかし天候は回復せず、燃料の尽きた宗谷はついに南極を去ることになったのでした。

そして翌年、宗谷は無事南極に到着。
隊員たちはそこでタロとジロとの奇跡の再会を果たします。
映画の中では、隊員たちが基地に降り立ってからしばらくして
おもむろにタロとジロが姿を現すのですが、
実際は基地の近くでヘリコプターが降りてくるのをちゃんと待っていたそうです。

15頭のうち、なぜタロとジロだけが生き延びることができたのか、
一年間どうやって過ごしていたのかはわかっていません。
老齢の他の犬と違い、基地で育ったタロとジロにとっては基地が家であったため、
環境に適応できたのではないかと言われています。


現在、ディズニーリメイク版南極物語が公開されていますが、
日本版とは設定がまったく異なっています。
主人公はアメリカ人、犬も樺太犬ではなくハスキー犬です。

「南極物語」という物語は、あの時代に命がけの南極観測に挑んだ人々のドラマなしには
語ることができません。
「置き去りにした犬と奇跡の再会」という感動的な部分だけを使った
別物の娯楽映画にされてしまったのは大変残念です。

この春休みにディズニー版南極物語を見てみようとお考えの方、
ぜひ本家本元・日本版南極物語も一度ご覧になってみて下さい。



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南極の石(現在は条約により持ち帰ることができません)

title 1歳6ヵ月になりました

それでは昨日の続きです。


泣きながら始まった保健師さんとの面談ですが、しだいに機嫌も直り、
最後はちゃんと頭を下げてバイバイもしたおりこうな私でした。

が、続く身体測定でオムツ一枚にされるとまた大泣き。
身長は80.5cm、体重は10.65kgでしたが、それどころではありません。
泣きやまないまま診察室に入ったところ、
担当の先生が偶然かかりつけの小児科の先生でした。

先生の顔を見たとたん、火がついたように泣き叫ぶ私。
私にとっては「先生」=「注射」なのです。
耳鳴りがするほどの絶叫の中、聴診器で診察する先生。鼓膜は大丈夫だったでしょうか。
いつも泣き顔しか見せられないのが残念でなりません。

今回、注射はありませんでしたが、ちょっとビックリするテストが。
先生が私を抱いて後ろへ下がった後、床に下ろしてママのところまで歩かせるのです。
歩き方をチェックするテストらしいのですが、ママから引き離されたショックで私は号泣。
「ハイ、お母さんのところに…」と先生が言い終わる前に
猛スピードでママの元にかけよりました。
オムツ一枚のあられもない姿で、顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃです。
これでますます先生がキライになってしまいました。


そこで一応検診は終わり。
あとは保育士・保健師・歯科衛生士さんのお話がありました。
いろいろな遊びを教えてもらったのですが、何十組もの親子が一緒に歌ったり踊ったりする
グルーヴ感にちょっとついていけず、キョトンとしている私でした。

しかし、だんだん慣れてくるといつものお母さんぶりを発揮。
泣いている子のところに行ってそっと頭をなでたり、
背中をトントンしてあげたりしました。

また、公共スペースにたくさん置いてあるおもちゃを取って
あちこちのお友達に「ハイ!」「ハイ!」と配って歩きました。
みんななかなか気づいてくれず、軽く無視されることが多かったのですが、私はめげません。
どこまでもくっついていき、「ハイッ!」「ハイッ!!」とちょっと声を大きくしつつ、
満面の笑みを浮かべておもちゃを差し出していました。

おもちゃといえば、先日買ったばかりの絵本、「おでかけ版いないいないばぁあそび」。
これが待ち時間に大活躍でした。
なにしろ、ママに読んでもらっていると、お友達がワラワラと集まってくるのです。
しまいには取り合いになるほどの大人気。
絵本を取り上げられても、鷹揚な私はニコニコと見守っていました。

こうしてご機嫌で会場を後にした私ですが、エレベーターホールで突然泣き始めました。
ママが振り向くと、そこには小児科の先生の姿が…。
病院や白衣に関係なく、先生個人がキライになってしまったことが証明されたのでした。


さて、私も今日で1才6ヶ月になりました。
1才になったのはついこの間のような気がしますが、もう1才半。
時の経つのは早いものです。

先月の「ママブーム」に続き、現在は熱い「ばぁばブーム」を迎えています。
朝、目が覚めると、隣に寝ているママそっちのけで「ばぁば!ばぁば!!」と連呼するため、
「失礼だね、キミは」とママは少々気分を害しているようです。

そして相変わらずやってこないパパブーム。
ちーいさい声で「パパ、パパ…」とささやくのがやっとのこの私、
盛大にパパを求める日はいつ来るのでしょうか。



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 これが正しい歯みがきのしかたです(足は除く)

title 1歳半検診に行きました

先日は温かいコメントをたくさん頂き、ありがとうございました。
誕生日だというのにパパが帰ってこない上に、私の卵アレルギーのためケーキも食べられず
一人寂しくイモまんじゅうを食していたママは、
皆様のコメントを読んで感涙にむせんでいました。

おかげさまで昨日は早く帰ってきたパパ。
いつもママの誕生日にはお花をくれます。
今年はケーキが食べられないママのために、
バースデーケーキ風にアレンジされたお花を買ってきてくれました。



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美しいものに目がない私は大興奮。
「うひょー!!」と叫んでさわりまくり、「ボキ!」「ボキ!」と不穏な音をさせていました。
4本あったロウソクはすべて折れ、火がつけられたのは1本だけ。
しかもメインのバラの花が二つともポッキリ首が取れてしまいました。


それはさておき、昨日は1才6ヶ月検診の日でした。
検診の内容は自治体によっていろいろですが、私の受けたのは歯科検診・保健師の面談・
身体測定・医師の診察でした。

長い待ち時間にもおりこうにしていた私でしたが、歯科検診の際はやはり号泣。
それも入口で中の様子をチラッと見ただけで泣き始め、足をふんばって抵抗です。
「泣いてるのマナちゃんだけだよ。みんな泣いてないよ」とママに言われようが、
保健師さんがあやしてくれようが無駄です。
おかげで診察は超特急で終わりましたが、ちゃんと見てもらえたのかどうか
若干不安が残ります。


その後、保健師さんと目が合っただけで泣くようになってしまった私。
面談の際も号泣でしたが、しばらくすると何もされないことがわかり、
おとなしくおもちゃで遊び始めました。

保健師さんの話によれば、1才半で3語以上出ていて、こちらの言うことを理解していれば
それほど心配はないということでした。
しかし、私の住む自治体は発達障害についての行政支援が遅れており、
検診もあまりきめ細やかとはいえません。
自治体によっては積み木や絵本のテストなどがあったり、発達や心理の専門の先生に
診てもらえるところもあるようです。


発達について、以前大学病院でもらった検査表の1才4ヶ月~6ヶ月の部分を
ちょっと抜き出してみます。


・移動運動…走る

・手の運動…コップからコップへ水をうつす

・基本的習慣…パンツをはかせるとき両足を広げる

・対人関係…困難なことに出会うと助けを求める

・発語…絵本を見て一つのものの名前を言う

・言語理解…絵本を読んでもらいたがる



これらはすべてできなければいけないというわけではなく、月齢相当の発達をしているか、
バランスよく発達しているかを見るためのものです。
あくまで参考程度にお考え下さい。


さて、私の検診にはまだまだ続きがあるのですが、
ちょっと長くなりますのでまた明日…。



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パパ、ありがとう

title 今日は何の日?

最近の私の趣味、それはガーデニングです。
毎日、「ジャー」「ジャー」と言いながらいろんなものにジョウロをつきさしています。



_IMG_70101.jpegベランダの植木に






_DSCF02342.jpegお花に



こうしてかいがいしくお世話をしています。
気分はターシャ・テューダーです。
たいてい水は入っていませんが…。

そんな私に、パパがステキなプレゼントをくれました。



img_can.gif



「運芽ican(うんめいかん)」です。

他にネーミングはなかったのかと思いますが、それはまあいいとして。
上でおわかりのように、双葉にメッセージが刻まれており、
発芽すると現れるしくみになっています。

この運芽icanに水をあげるのが私の新しいお仕事になりました。
惜しみなくジャージャージャージャーかけるため、
中の種がちょっと浮いてきていますが大丈夫でしょうか。
果たしてどんなメッセージが現れるのか楽しみです。


ところで、今日はホワイトデーですね。
そしてママの誕生日でもあります。
しかしパパはプレス対応で会社待機のため帰ってこられませんでした。

プレスには対応してママには対応してくれないのか、などと言ってはいけません。
パパは愛する妻子のため身を粉にして働いているのです。

新発売のポーションを飲み、「これならケアルの方がいい」と呟いているパパ。
明日は早く帰って、私のカワイイ笑顔で疲れを癒して下さい。



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 早く芽が出ないかな

title 絵本だいすき

届くかどうかハラハラさせられたLa Redouteですが、無事到着しました。
発送したのは事実だったようです。疑ってすみませんでした。
届いたのはこちらの3点です。



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一番右のピンクのワンピース、あまりの生地の薄さにビックリしました。
ハンカチよりも薄く、オムツがスケスケです。
Bonpointなのですが、La Redoute用に別に作っているものらしいので、
質もそれなりなのでしょうか。
まあともかく無事に届いただけでよしとしましょう。


さて、私の一日の楽しみといえば、絵本を読んでもらうことです。
ずっと好きだった「ブルーナの0歳からの本」を卒業し、
ストーリー性のあるものを求めるようになってきました。
そこで病院の待ち時間などに読めるよう、お出かけ用絵本を買ってもらいました。



_DSCF14852.jpeg



「はらぺこあおむし」、「にじいろのさかな」、「いないいないばぁあそび」です。
オリジナルと比べるとわかりますが、どれも持ち運びできる小さなサイズになっています。

「にじいろのさかな」は4冊入りボックスで箱も可愛らしく、
小さいながらも鮮やかな色や光沢がちゃんと再現されています。
シールもついており、プレゼントにもオススメです。


そしてママはもう一冊、こんな絵本を買いました。



_DSCF15002.jpegこんにちは おてがみです



福音館書店「こどものとも」の50周年記念に出版されたもので、
「ぐりとぐら」などの絵本のキャラクターたちから手紙が届くという内容になっています。
中身はこんな感じです。



_DSCF15082.jpeg



このように1ページに1枚ずつ手紙の入った封筒がついています。
宛名は空欄になっており、自分の名前を書けるようになっています。
元の絵本を知らなくても十分楽しめますし、
気に入ったキャラクターの絵本をそろえる楽しみもあります。

今はまだ本棚にしまってあるこの絵本。
私が初めてもらうおてがみは、この絵本かもしれません。



_DSCF14561.jpeg
 美しい…

title おっぱい、我が命

もうすぐ1歳半になるというのに、ますますおっぱいへの愛が深まるばかりの私。
ごはんを食べたくない日があっても、おっぱいを飲みたくない日はありません。


私がおっぱいを飲みたくなるとき、それは心の安定が脅かされたときです。
誰かに叱られたり、テーブルにぶつかったり、何か失敗をして笑われたりすると
ナイーブな私は大変傷ついてしまうのです。

そんなとき誰かが抱っこしてくれようとしても、
「ア!ア!!」と鋭く叫んで手を振り払います。
カッコ悪い自分が腹立たしく、優しくされるとよけいみじめな気分になるのです。

誇り高い私の心を溶かしてくれるのは、おっぱいしかありません。
自分でおっぱい椅子と決めているPC用の椅子のところに走っていき、
遠くからママをじっと見つめつつ、椅子をバンバン叩きます。
来てくれないときは、真っ赤な顔をしてママのところにかけ戻り、
無理やりそこまで連れて行きます。


このように私の精神安定剤として欠かせないおっぱい。
「マナちゃん、ごはんいっぱい食べたよ。そんなに飲まなくても大丈夫でしょ?」と
ママは言いますが、私は決して目を合わさず、聞こえないフリをします。

しかし、着実に大人の自覚が芽生えつつある私は、
実はおっぱいを飲むのをちょっと照れくさく思っているのです。
「また飲むの?」といつもみんなに笑われるのが恥ずかしかったのですが、
最近いい方法を思いつきました。

それは、「友達の付き添い」作戦です。

おっぱいを飲みたくなると、ママをPCの椅子にすわらせ、
くまのトントンちゃんやペンギンなどのぬいぐるみを持ってきます。
そしてそのぬいぐるみたちにおっぱいを飲ませるのです。

「私は別にどうでもいいんだけど、この子たちが飲みたいって言うから…」
さりげなさをアピールするこの作戦。
トントンちゃん相手に拒否するわけにはいかないという心理をうまく利用しています。
ママがシャツを下ろす前にすかさず自分も飲む点がポイントです。


大好きなおっぱいのため、こうして涙ぐましい努力を重ねている私。
ママも「いつまで飲ませるの?」という周囲(おばあちゃま)の声に負けず、
いつまでも飲ませてほしいものです。



_DSCF13932.jpeg
 さ、トントンちゃん出番よ!

title ドキドキの海外通販

「もう男の子と呼ばせない」を合言葉に、最近スカートをはくことが多くなった私。
先日、見知らぬおばあさんに言われました。


「あらー、カワイイ!女のお子さん?」


なぜ疑問形!?

ジャンパースカート+タイツの男の子がいますか!?

いくらモノトーンが好きとはいえ、男の子に間違えられてはしかたありません。
「毛」に期待できない以上、やはり「赤」「ピンク」を着せるしかない、と考えたママ。

この前tamaさんのムスメちゃんが着ていたお洋服(コレ)が可愛かったので
Hanna Anderssonをのぞいてみたところ、ちょうどセール中でした。
しかも以前から目をつけていたコートが$38→$16という大特価です。
喜んで注文した品が、今日届きました。



_DSCF14082.jpeg




コート($38→$16)、ジャンパースカート($48→$16)、タイツ($18→$10)です。
関税もかからず、送料込みで$52でした。

ハナのHPは日本語表記なので、国内通販と同じように買い物ができます。
配送も宅急便を使うため迅速かつ確実に届きます。
今回は注文してから一週間でした。


「オトク感」に弱いママ、さぞホクホクしているかと思いきや、
どうも顔色が冴えないようです。
それというのも、ハナの前に他の海外サイトで注文していた品物が
まだ届かないからなのです。

そのサイトの名は、La Redoute
商品遅配・未着・相違などなど、悪名高い会社です。
しかもこのサイト、表記がすべてフランス語なのです。

安くて可愛いお洋服が多いのですが、それを補ってあまりあるデメリットの数々。
もちろんママはフランス語など一言も知りません。
注文作業中、あまりにチンプンカンプンなため、
「もうやめようかな…」とチラリと考えたママ。
そこでやめておけばよかったものを、ついムキになって注文してしまったのです。


注文後、自動返信のメールは来ましたが、2通目の発送メールが来ません。
サイトの注文履歴を見ても、ずっと発送準備中のまま。
数日前、思いあまって英語で問い合わせメールを送りました。


「私の注文がどうなっているか教えていただけませんでしょうか?
 発送メールが来ないのですが、いつどのように発送されたのですか?
 注文番号はこれこれ、商品はこれこれです。
 なにとぞよろしく」


と注文内容を細かく記し、低姿勢なメールを送ったところ、
意外にもすぐ返事が来ました。


「ハーイ!荷物はもうとっくに送ったわよ!待っててね!」(意訳)


これだけ。

発送メールが来ないことへの返答は一切ナシ。
発送方法についての言及もナシ。
その後のサイトの注文履歴にも変化ナシ。

本当に送ったのか?
そもそも本当に調べたのか?
非常に疑問が残ります。

しかし、とりあえず向こうが発送したと言うからにはそれを信じるしかありません。
発送日からかれこれ2週間。
そろそろ届いてもいいはずなのですが…。

しかも、カードの支払停止についてカード会社に問い合わせたところ
にべもない対応をされ、ストレスはたまる一方です。
やはり海外通販は信頼できるところで、言語は英語まで、
と肝に銘じたママなのでした。



_DSCF14181.jpeg
 まだブカブカ

title 今、教育テレビが面白い

あまりテレビに興味がなかった私。
しかし先日、そんな私の人生観がガラリと変わりました。


それは一月ほど前のある日の夕方のこと。
そろそろ「おかあさんといっしょ」でも見せようかと思ったママが、
NHKの教育テレビを見せてくれたのです。

始まったのは「いないいないばぁっ!」という幼児番組。
初めて見る世界に私はくぎづけです。
座ることも忘れ、立ったままじーっと画面を見つめました。
何かに魅入られたかのように…。


それ以来、私はすっかりその番組のトリコになってしまいました。
「ばあ!」「ばあ!」と一人いないいないばあをしつつテレビを指さし、
「見せろ」とアピールする私。
「あとでね。今やってないよ」とママに言われると、
テレビのリモコンを探し出して勝手につけるようになりました。

特に気に入ったのは、ワンワンというキャラクターです。
マミイに載っているワンワンの写真を見るたび、「ワンワン!ワンワン!」と
興奮してテレビの前に走っていくほどなのです。

私のあまりの熱中ぶりに少々驚いているママ。
皆様はどのようにテレビとおつき合いされているのでしょうか。


  
_DSCF09962.jpegワンワン(右)



しかし、私の心をつかむだけあって、なかなか面白いこの番組。
「ぐるぐるどっかーん」「ワンワンパラダイス」などは
キャッチーなメロディラインと印象的な歌詞で、ママもついつい口ずさんでしまいます。

そして、ママはとうとう注文してしまいました。
「いっしょにあそボックス」を…。

「いっしょにあそボックス」とは、「いないいないばぁっ!」のCDやDVD、
パペットなどの教材が月一回、半年間送られてくるものです。

「しまじろうも頼んでるし、今からじゃちょっと遅いかも」と悩んだママの背中を押したのは、
「ワンワンの中の人はチョーさん」という事実でした。
ママは「たんけんぼくのまち」のファンだったのです。


ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、そんなわけでワンワンたちが
今月から我が家にやってくることになりました。
「マナちゃんの大好きなもの買ってあげたよ!よかったね!」と言いながら、
「早く来ないかな~」とママの方が心待ちにしています。



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 テレビは離れて見ないとね

title タバコについて考えました

先日、ママとベビーカーでお出かけしていたときのことです。

前を歩いていたオジサンが歩きタバコをしていました。
煙が後ろにどんどん流れてきます。
しかもそのオジサン、タバコを持った手を下ろし、ブラブラ振りながら歩き出したのです。
オジサンの手の位置はちょうど私の顔のあたり。
万一ぶつかったら大変なことになるところでした。


はっきり言って、私はタバコが大キライです。
密室でひっそりと吸うならともかく、まわりの人に迷惑をかけるのは許せません。
いちばん影響を受けるのは私のような小さな子供たちなのです。

問題はタバコの価格が安いこと、吸える場所が多いことです。
簡単に手に入りどこでも吸える手軽さが危険性の認識を薄れさせ、
マナーの低下を招いているのです。


そこで、私は提案します。
今後、販売するタバコをすべて水タバコに切り替えるのです!



_g296803pm5_b1.jpeg水タバコを嗜むムハンマド氏(仮名)



水タバコはこのように大きなグラスを使い、フィルター代わりの水に煙をくぐらせて吸う、
中東ではポピュラーなタバコです。
タールは0、ニコチンも少なく、時間をかけてのんびりと香りを楽しみます。

この水タバコが普及すれば、歩きタバコやポイ捨て、公共の場所での迷惑喫煙といった
タバコをめぐるトラブルが一挙解決。
反抗期の青少年も、青空の下みんな輪になって吸えばよいのです。


会社で自宅で肩身の狭い愛煙家の皆様、
ぜひこの機会に新たなタバコライフを楽しんでみませんか。



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タバコ、カッコ悪い。

title 私のお仕事

子供は遊ぶのが仕事といいますが、
1歳5ヶ月ともなるとそうそう遊んでばかりはいられません。
おりこうな私はちゃんと自分の仕事を持っているのです。

それは、オムツを捨てること。
我が家ではオムツを捨てるのに「におわなくてポイ」を使用しています。



_DSCF12512.jpegコレ



この「におわなくてポイ」は中に抗菌フィルムのカートリッジが入っており、
オムツを入れてフタ部分を回すと一つずつウインナー状に詰められる仕組みです。
新生児時代からずっと活躍しているのですが、ニオイの破壊度が増してきた現在は
手放せない品となっています。
トイレに捨てられないゲル状のときなどは特に重宝します。

ママがこれにオムツを入れてフタをぐるぐる回しているのを、興味津々で見ていた私。
自分もやりたくてたまりません。

ある日ママに「オムツ捨ててきてー」と言われた私は喜びいさんでオムツを握りしめ、
ちゃんとフタを開けてポイッと捨てました。
それからフタを回そうとしたのですが、やり方がわからなかったため、
とりあえずバンバン叩いて気分を出しました。


そして、燃えるゴミの日が私の出番です。

「オムツ捨てるよ~!」とママに言われると、「キャハー!!」と歓声を上げ、
におわなくてポイのところに走っていきます。
この中からウインナー状のオムツを取り出してもらい、
ベランダで待つおばあちゃまのところに運んでいくのが私の仕事なのです。



_DSCF12492.jpegズルズル



道中いろんなものをなぎ倒しますが、まったく意に介しません。
このオムツウインナー(香りつき)をベランダまで引きずっていき、
「あい!」と満面の笑みを浮かべておばあちゃまに差し出します。
オムツが無事ゴミ袋に入れられたのを見届けると、自分で頭を撫でて労をねぎらいます。


こうしてちゃんとお手伝いをしている私。
元はといえば、オムツを運ぶのを面倒がったママが、
「マナちゃん、これベランダに持ってって!」と
私に押しつけたからだということはあまり知られていない事実です。



_DSCF12552.jpeg
 ペットボトルもつぶします

title 股下偏差値を出してみました

成長するにつれめっきり小顔になり、スタイルがよくなったと評判の私。
歩き始めの頃のガニマタも遠い思い出です。
足がまっすぐになったせいか、80cmのボトムが物足りなくなってきました。

そんな私のスタイルのよさを数字でお伝えしようと、ある計測を行いました。
「股下偏差値」を出してみたのです。


股下偏差値とは、身長における股下の割合で足の長さを判断するものです。
まずは股下を測るのですが、計測法は次の通りです。


・壁に背中をつけて立ち、股の間にビデオテープなどをはさむ。

・ビデオテープを押し上げ、股に触れたところでうまく体を外し、
 床からビデオテープの最上部までの距離を測る。



股下がきちんと測れたら、計算式に当てはめます。


 股下÷身長×100=??%


ここで出した数値を元に、股下偏差値の判定を行います。


51.35%~    世界一脚が長いとされる人より長い。多分ネタ。
50%~51.35% ネタかと思うほど。むしろ長くて変。
48%~50%    モデルでも少ないくらい長いらしい。
47%~48%    かなり長い。
46%~47%    長い。
44%~46%    普通の範囲(やや短い~やや長い)
43%~44%    短い。
42%~43%    かなり短い。
41%~42%    やばいくらい短い。
~41%       ネタかと思うほど短い。



それでは、いよいよ気になる結果の発表です。

私の身長は79cm。
股下は30cm。
これを計算式に当てはめると…



答.37.97%




~41%    ネタかと思うほど短い。





こんな屈辱があっていいものでしょうか!?
足の長さには少々自信を持っていたというのに…!


しかし、この計測には疑問が残ります。
ママがちゃんとした計測法を使わず、定規で適当に測ったからです。
ちゃんと測れば1cmくらい変わるに違いありません。

念のため、股下31cmで計算してみると…



答.39.24%




~41%    ネタかと思うほど短い。





スーパーモデルへの道はまだまだ険しいようです…。


勇気のある方、ぜひご自分の股下偏差値を出してみて下さい。



_IMG_4276a2.jpeg
 ドラえもん時代

title 叱られたときの対処法

この世でいちばん悲しいこと、それは誰かに叱られることです。

ママはとても怒りっぽく、ささいなことですぐ私を叱ります。
ちょっと本を破いたり、PCの電源を切ったり、CDを割ったり、
大事なところでチャンネルを変えたりしただけなのに…。

しかし、ママはいつも怒っているので、叱られても全然怖くありません。
「コラ!ダメでしょ!やめなさい!」と大きな声を出されても完全無視し、作業を続行します。
ママは私をつかまえて「ダーメ!」と顔をのぞきこんできますが、
私は決して目を合わせません。
が、「おイモ食べる?」と言われると途端に最高の笑顔になり、
「ウン!ウン!」とコクコクうなずきます。

このようにママをナメている私ですが、他の人に叱られるとシュンとしてしまいます。
「ダメ!」とパパがちょっと言っただけでも悲しくなり、みるみるうちに涙があふれてきます。

そんな悲しみを癒してくれるのは、ママのおっぱいしかありません。
叱られたときは必ず和室にかけこみ、PC用の椅子の前に立ってママを呼びます。
この椅子をおっぱい専用椅子に決めているのです。


また、叱られてバツが悪くなると、他の方法でごまかすことを覚えました。
何もないのに「アー!」とあっちを指さして目をそらせようとしたり、
ママのカーディガンを持ってきてうやうやしく差し出したり、
パパの足にクリームを塗ってあげる真似をしたりします。

そんな私が新たに編み出したごまかしワザがあります。
それは、「咳払い」。
口に手を当て、「ケホッ!ケホッ!」と咳き込むふりをするのです。



_DSCF11892.jpegケホッ!




しかもだんだん演技が真に迫ってきます。



_DSCF11912.jpegゲーホゲホゲホゲホッ!!



あまり真剣にやりすぎて、本当に咳き込んでしまうこともあるほどです。


今のところ、この方法は成功率100%。
「もう、しょうがないなぁ、マナちゃんは…」と
大人たちはみんな叱るのを忘れ、和やかなムードに変わります。

やりすぎるとノドを痛めるという欠点はありますが、
当分はこの技をフル活用していきたいと思います。



_DSCF11902.jpeg
 チョロイわ

title この人だあれ?

先日、テレビを見ていたときのことです。

私は突然「アー!」と画面を指さし、それからママを指さしました。
その画面に映っていたのは、仲間由紀恵でした。
「あら、ママこのお姉ちゃんに似てるの?」とうれしそうなママ。
私は「あい、あい!」とコクコクうなずき、頭を撫でてもらいました。

それからしばらくして、今度は野際陽子が画面に。
私はすかさずおばあちゃまを指さしました。
「マナちゃん、年齢がわかるの?すごいね~」とほめられ、まんざらでもない私。
それからというもの、人の写真を見ると必ず家族の誰かを指さすようになりました。

といっても、私の基準は非常にラフ。
顔の造作など細かいことは気にしません。
それどころか、年齢や性別すら気にしません。
髪がちょっと長ければママ、短ければおばあちゃま、メガネをかけていればパパです。
判断に苦しむ場合は、とりあえず手近な人を指します。


さて、「マナちゃんが仲間由紀恵に似てると言った」と喜んでいたママ。
しかし今朝、マミイを読んでいた私は、もっとママに似ている写真を見つけたのです。

「アー!アー!」と大声でママを指さす私。
「どれどれ?」とのぞきこんだママが見たのは、この写真でした。



_DSCF09851.jpegウホッ



「ちょっと!これのどこがママに似てるの!?全然違うでしょ!!」
と真顔で撤回を求めるママ。
子供の純粋な目に映った姿を否定するとは大人気ない…。

しかし、これでママも少しは「サル」と呼ばれる者の気持ちがわかったことでしょう。
人を軽々しく「子ザルちゃん」と呼ぶ前に、「この親にしてこの子あり」という言葉を
肝に銘じてほしいものです。



_IMG_32621.jpeg

生後間もない子ザル

title 体調不良の原因は?

先日から下痢に悩まされていた私。

治ったかな?と思うとまたゆるくなり、なかなか完治しませんでした。
おかげでしばらくの間、朝食:おかゆ、昼食:おかゆ、夕食:おかゆの繰り返し。
育ち盛りの私には物足りず、一日中ママのおっぱいにしがみついていました。

特に風邪を引いているわけでもないのに、この突然の下痢。
実は思い当たる節が少々あります。

まずはこちらの写真をごらん下さい。



_DSCF1026a1.jpeg




お風呂場でうがいの練習をしているときの様子です。

「ぶくぶくの練習するよー!」とママに連れてこられて以来、
歯みがきのあとは自らお風呂場におもむいて練習するようになったのです。
といっても、まだ「ぶくぶく」には至らず、「ごくごく」しているだけですが。


そんな殊勝な私に、「マナちゃん、おりこう!」と喜んでいたママ。
しかし、あるときママは見てしまいました。
コップの水をお風呂場の床にぶちまけ、手でていねいに押し広げ、
その手についた水をなめている私の姿を…。

「やめてー!!」とママは飛んできましたが、もうバッチリなめてしまったあとでした。
しかもその後、誰も見ていないときにこっそりお風呂場に侵入し、
洗面器にたまった水を飲んでいるところをおばあちゃまに見つかりました。


「そんなの飲むからお腹こわすんだよ!もうお風呂場に入っちゃダメ!」とママ。
最初に自分が誘ったくせに…。

しかし、ダメと言われてあきらめる私ではありません。
ママが見ていないときにいそいそとお風呂場に出向き、ドアを開けようとしました。
ところがどうでしょう。



_DSCF11811.jpegガキッ!



なんと、上の方にチェーンが取り付けてあったのです!
これでは入ることができないではないですか!

もちろん私は猛抗議。
しかし、誰もチェーンを外してくれません。
私は泣きながらママのところに行き、シャツを勝手にめくっておっぱいを飲み、
傷ついた心を癒しました。


こうして憩いの場を失ってしまった私。
もう浴室の鏡を見ながらのダンスレッスンもできなくなってしまいました。

でも、下痢の間は大好きなおイモもおあずけなのです。
お風呂場かおイモか…悩ましい選択です。



_DSCF11842.jpeg
 近くて遠い場所

title 楽しいひな祭り

明日は3月3日、桃の節句ですね。
我が家では先週末におひなさまを飾りました。


私のおひなさまは、今時あまり買う人もいない七段飾りです。
「ひな人形なんかカタチだけで十分」と思っていたママですが、
まさか七段飾りを買うことになるとは。人生とはわからないものです。

この段飾り、非常にかさばる上に飾るのもしまうのも大変という代物。
ママは何を考えてコレを選んだのでしょうか。
私の可愛さに目がくらみ、正常な判断力を失っていたとしか思えません。


ともかく、パパと二人でどうにか飾りつけを終えたママ。
私をおひなさまの前に放ち、「健やかに遊ぶ娘の図」を撮影しようともくろみます。
しかし、お昼寝が足りなかった私はちょっとご機嫌ななめ。



_DSCF11322.jpeg知らん顔



「マナちゃん、こっち向いて~!」
「笑って~!」
「パンダうさぎコアラ(新たな芸)は~?」
等々、いろんな声がかかりますが、私はすべて無視。
「おひなさまを前に、愛らしい笑顔のマナ」という構想は失敗に終わったのでした。


一通り写真を撮り終わり、夕食が済むと、「アレ、もう片づけたら?」とおばあちゃま。
「マナちゃんがぶつかって壊すかもしれない」というのです。

こうして、せっかく小一時間かけて飾ったおひなさまは撤去されることになりました。
日の目を見たのはたった数時間。
これからまた一年間、巨大ダンボール三箱が部屋の一角を占領することになります。

「もっとコンパクトなのにすればよかった」と思いながらも、
「やっぱり七段飾りはいいよね~!小さい頃から憧れてたし!」と
無理やり自分を励ますママなのでした。



_DSCF10851.jpeg
 パンダ~

title はじめまして

春の訪れとともに新ブログで心機一転の私ですが、実は引っ越しは2回目。
アメブロの前に他ブログで日記を書いていたのです。

1ヶ月ほどしか続かなかったこの日記。
途中でアトピーが激しく悪化したため、閉鎖を余儀なくされてしまいました。
その後は再手術などもあり、なかなかブログを再開することができなかったのですが、
1歳を機にアメブロで始めることにしたのでした。


さて、今日は、その未公開日記の最初の記事を載せてみたいと思います。
約1年前、4ヶ月当時の私の姿をごらん下さい。


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2005年1月31日


こんにちは。マナです。
今日で生まれて4ヶ月と14日になりました。

私の一日は、日の出とともに始まります。
毎朝、誰よりも早く目が覚めて、
大好きなモビールに向かって「うふー、ぐふー」とお話をします。
それから「ブブブブブ!」と盛大にウンチをしてママを起こしてあげます。
ママはしぶしぶ起きてきてオムツを替えてくれます。

今までママは私と一緒にお昼まで寝ていたのですが、最近はすぐカーテンを全開にし、
「マナちゃん、おはよう!朝だよ!」と自分が先に起きていたかのように話しかけてきます。
夜もこれまではパパが帰ってくるまでリビングで遊んでくれていたのに、
今は8時になったらベッドに移動して、無理やりおっぱいを押しつけてきます。
「夜ちゃんと寝かせないとキレる子になる」という話を4ヶ月検診で聞き、
ちょっとあせっているようです。


今、私は寝返り練習中です。
ウーン、ウーン、と一生懸命体を反らしていると、パパやママが
「マナちゃんガンバレ!もう少しだよ!」と手を叩いて応援してくれます。
気が散って練習できません。

なにしろパパに似て頭が大きいので、なかなか思うように持ち上がらないのです。
どれくらい大きいかというと、ママのお腹にいるときにBPD(頭の横径)が10cm以上もあり、
エコーで自動計算される出産予定日が計測不能になってしまったほどです。
骨盤のレントゲンまで撮られた上に
「緊急帝王切開の可能性もあります」とおどかされていたママ。
実際、頭囲は37cmもありましたが、みんながビックリするくらいの安産だったのでした。


頭の重みでちょっとグラグラするものの、ちゃんと首はすわったようなので一安心です。
首がすわるようになってから、パパとママはやたらと私を腹ばいにさせたがります。
うつぶせになってちょっと頭を上げたら、
「わ~カワイイ!こうやって見るとすごいカワイイよね!」と大騒ぎです。
それはどういう意味でしょうか。
どうやって見てもカワイイに決まっているのに…。


というわけで、これからも私の日常を気ままに書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



_IMG_36883.jpeg

Appendix

Profile

manachan

Author:manachan


meme logo
04年9月生まれのマナです。
2歳になりました。

先天性疾患で手術を受け
現在も通院中ですが、
元気に毎日を楽しんでいます。
ママの実家に絶賛居候中。

マナからのごあいさつはこちら

papapapa logo
多忙のためあまり登場しません。
マイペースな年男。

mamamama logo
グウタラ。好きな言葉は自由。
パパよりは年下です。

おじいちゃま…ママの父。
おばあちゃま…ママの母。

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過去の記事はこちらです
みんな神様がきめたこと
('05/9月~'06/2月)


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