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title 1歳8ヵ月になりました

今日で1歳8ヵ月になった私。
いよいよ2歳が射程圏内に入ってきたようで感慨深いです。

この1ヶ月でずいぶん言葉が増え、2語文も出始め、すっかり知恵がついてきました。
数の概念がわかるようになり、2匹いるネズミのぬいぐるみが1匹しかいないと
「ひとーちゅ!ひとーちゅ!」と言いながら探します。
今まではただ黙って踊るだけだったぱわわっぷ体操やズーズーダンスも、
「ぱわ~」「ニャーニャーニャー」などと歌いながらノリノリで踊っています。

演技力にもいっそう磨きがかかってきました。
壁の落書きを見つかると、「ばあば!」と即座に人のせいにします。
床に落ちているごはん粒を拾って食べているのを見咎められると、
「いしー!」と可愛くおいしいのポーズ(人差し指をほっぺに当てる)をしてごまかします。

誰かに叱られるとすぐママに言いつけ、自分は被害者であることを訴えます。
「テレビが聞こえない」とおじいちゃまが音の鳴るおもちゃを止めてしまったときは、
一日中そのおもちゃを見るたびに「じいじ!じいじ!」とママに言いつけに行き、
おじいちゃまをいたたまれない気分にさせました。

そしてこのごろでは、イタズラを見つかると「死んだフリ」をするようになりました。
シールを口に入れたときなど、「何食べてるの!」と言われるやいなや両手で顔を覆い、
パタッとその場に倒れ伏すのです。



_DSCF22902.jpeg死んだフリ



しばらくそのままの体勢で動かず、周囲の反応をうかがいます。
何も反応がないときは、チラッと顔を上げて指のすきまから様子を見ます。
倒れるのが面倒なときは、「顔だけ両手で隠す」という変則技を使ったりもします。


また、私が最近よく使う言葉は、「キライ」。
「日本語であそぼ」の野村萬斎が出てくると、「キラーイ!ナイナイ!ナイナイ!」と
必ずテレビを消させます。
ヒゲぼうぼうの「法螺侍」が怖かったため、すっかり嫌いになってしまったのです。
ちなみに大相撲や笑点、川中美幸などもキライです。

「キライ」の反対語は「スキ」ですが、私の場合は「だいじ」。
「パパ、だいじ~。チュー!」というように使います。
ママのメガネや携帯などは、「だいじ~。だいじ~」と言いながら
自分のバッグの中にしまいこみ、「ババーイ!」と挨拶をしてどこかに持ち去ります。

「イタイ」もよく言う言葉の一つです。
誰も私の方を見てくれないときなど、自分のほっぺたをムニ~とつまみ、
「イタイ…イタイ…」と苦しげに眉を寄せてみんなの気を引きます。
歯みがきをしたくない気分のときは、歯ブラシが口に入る前から
「イタイ!イターイ!」と大げさに泣き叫びます。
しかし、この迫真の演技、ママにはまったく通用しないのが悩ましいところです。


このように日々成長著しい私。
みんながNHK歌謡コンサートの森晶子「越冬つばめ」をしんみりと聞いているとき、
「ぶぱん!ぶぱん!」と叫んで「ルパン三世・ベストコレクションCD」をかけるなど、
周囲に流されない確固とした自分を持っています。

しかし、こんな私でもたまには失敗することがあります。
先日、「マナちゃんはほんとにいたずらっ子ね~」と言っているのが聞こえたので、
鼻の穴を広げながら得意になって歩き回ったところ、みんなに笑われてしまったのです。
「マナちゃん」といえば「カワイイ」「おりこう」という言葉が続くのが常なため、
きっとスバラシイほめ言葉に違いないと思ったのですが…。


この世に生まれてようやく20ヶ月。
私にとっては、毎日が新しい発見の連続です。
明日はどんな楽しいことが待っているのでしょうか。



_DSCF2040a2.jpeg
 いつかパパに追いつけるかな?
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title 私のゴールデンウィーク

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
連休明け早々全身に蕁麻疹が出てしまった私です。
最近調子が良かったのでいろいろな食材にチャレンジしていましたが、
やはり油断は禁物ですね。
幸い今はすっかりよくなりました。


さて、このGWは、みんなでひいおばあちゃまのおうちに遊びに行っていました。
建て替えて半年も経っていないので、どこもかしこも新しくてピカピカです。
玄関を入ると、大きなワンワンがお出迎えしてくれます。



_DSCF18692.jpeg同じ大きさ



少々リアルすぎるため、最後まで仲良くなることはできませんでしたが…。

2階からは海が見える、とっても素敵なこのおうち。
ママはすっかり気に入ってしまい、「一戸建てを買おう!」と心に決めたようです。
「天井が高くて、庭が広くて、書斎があって…」と夢を語っていましたが、
「いや、無理だから」とパパに冷静に諭されていました。


それはともかく、この連休でいちばん楽しかったのは、動物園に行ったことでした。
キリンが大好きな私は、「キリン!キリン!」と大興奮。
ベビーカーを自ら降り、坂道もどんどん歩きました。
途中、中学生のお兄ちゃんたちの列につっこんでいくという意外な積極性も見せていました。



_DSCF19282.jpegペンギンを見たり…






_DSCF19222.jpegゾウさんを見たり…



非常に暑い日だったのですが、たくさん歩いてごはんもモリモリ食べ、
帰りの車の中では買ってもらったキリンのぬいぐるみを握りしめて爆睡でした。


そして最後の晩、みんなでおばあちゃまの誕生日のお祝いをしました。
おばあちゃまは今年還暦を迎えたのです。

みんなにお祝いしてもらって涙ぐむおばあちゃま。
そしてそれ以上に泣きわめいていたこの私。
というのも、その場に私の苦手な人物がいたからです。

それはママの弟のタイゾウおじちゃま。
会うたびに人見知りをしてしまうのですが、今回は最強でした。
何しろ、チラッと顔を見るだけで号泣し、奥の部屋にママを連れ込んで
「チョーダ!チョーダ!」とおっぱいを求めるのです。

どうにか私に近づきたい一心で、巨大なクマのぬいぐるみの陰に隠れつつ
ほふく前進でじりじり寄ってくるおじちゃま。
しかしちょっとでも顔が見えると、「ママ、ママ!チョーダ!チョーダ!」
と私は恐怖に泣き叫びます。
お嫁さんのりみちゃんにはすぐになついたのに、おじちゃまだけがダメなのです。
「なぜだ…。オレは血がつながってるのに…」とおじちゃまは嘆いていました。

初めのうちは奥の部屋から出て行くことさえできなかった私ですが、
次第に慣れてきて広間をかけ回るようになり、
最後にはおじちゃまに「どーじょ!」とおもちゃを手渡すまでになりました。
しかし一方で「ババーイ!ババーイ!」を連発し、
「早く帰れ」と暗に伝えることを忘れませんでした。

おじちゃまにだけこんなに警戒するのは、ズバリ「色黒」が原因ではないかと思われます。
「黒いから怖いんじゃないの」とママに言われたおじちゃまは
気を遣って白いシャツを着てきましたが、そんな小細工は通用しませんでした。
次に会うときまでにしっかりと美白をお願いします。


こうしてとても充実していたGWですが、ひいおばあちゃまのおうちにいる間中、
私はずーっと「ママ、ママ」とママにまとわりついていました。
ちょっとでも姿が見えないと泣き、トイレにも一緒についていくほどです。

ところが家に帰ってきたとたん、ピタリと「ママ」と言わなくなりました。
ママなどまったく眼中にないかのように走り回っています。
やはり知らないところにいるという不安感がママを求めさせたのでしょうか。
どんなママでもママはママなのです。
しかしママはそれに慢心せず、ますます私を可愛がるようにしてほしいものです。



_DSCF19982.jpeg
 これが巨大グマだ




**お知らせ**

今後は更新のペースがかなり落ちると思います。
タグフレはペットに家出されそうなので現在非表示にしていますが、
そのうち退会するかもしれません…。
ランキングは外しました。
とりあえず次回は17日頃更新したいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

Appendix

Profile

manachan

Author:manachan


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04年9月生まれのマナです。
2歳になりました。

先天性疾患で手術を受け
現在も通院中ですが、
元気に毎日を楽しんでいます。
ママの実家に絶賛居候中。

マナからのごあいさつはこちら

papapapa logo
多忙のためあまり登場しません。
マイペースな年男。

mamamama logo
グウタラ。好きな言葉は自由。
パパよりは年下です。

おじいちゃま…ママの父。
おばあちゃま…ママの母。

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過去の記事はこちらです
みんな神様がきめたこと
('05/9月~'06/2月)


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