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■見ました♪

映画の役になるなんて凄い事です。
ネットの知り合いのおじいちゃんの船なんだなぁ、と感慨深く拝見しましたよ。

それにしても夏目雅子はいいですね(爆(。
  • さっぽろファントム
  • 2006-03-19 02:34
  • 編集

■タロとジロは・・・

「基地から離れず過ごしていた為に助かった」
と、先日水族館の展示室で書かれていました。

今夜は残念ながら他の番組を見たり録画したりしてしまったので、いずれ日本版「南極物語」を見直したいと思います。
  • Dayan*
  • 2006-03-19 03:17
  • 編集

■感慨深い。。

ひいおじいちゃまは、宗谷の乗組員だと以前のブログで拝見しておりましたが、実際に色々と辛い選択と救出をされたご当人を家族にもつmanachanさんとしては、しっかりと見直して欲しい物語でしょうね。
実際の話とはちょっと違う部分もあるんですね。。今回は見逃してしまったんですけど、少し違った目線でみてしまいそうです。

■見ました~

小さい時に一度見て、昨日2回目でしたが、あの頃からmanachanさんのおじい様の役があったなんて、なんか感慨深いです。
昨日はバタバタしながらのイイトコ見だったんですが、
そう考えると、犬のことばかりに目が行きがちですが、ホント、あの時代命がけで南極観測をした人達がいて、犬との深い絆があリつつも置いて来ざる得なかった危ない状況になったってことなんですよね。
それでも犬を助けようと必死だったんですね。映画でもとても胸を痛めてたし・・・。

身内の方がそこにいるってのがスゴイことだなぁ~~って思いつつ、そういう目線で見ると、この映画も随分違ったお話しに感じます。
ひいおじい様も、心無い非難に胸を痛めたんでしょうね。今度はそう言う目線で、じっくり見直してみたいなぁと思います。

■映画

の話の裏にも、さまざまなドラマがあったんですね。実際に体験された方の話は、本当に貴重ですね。
ひいおじいちゃまが南極に行っていたなんて本当にすごいことですねぇ。
マナちゃんもその体験を受け継いでいくんでしょうね。素敵~

南極物語、親とではなく友達数名で初めて見に行った映画です。
先日TVでやったのもみておけばよかったなあ。
リメイク版はディズニーの意向が強く、かなり違った話になったと紹介されてたのは見ましたが。
それでも映画になってしまう事実に関わっていた方が身近にいらしたとはすごい事ですね。

私も小さい頃南極物語を見ました。子どもだったけど、ずーっと心に残っています。
以前ひいおじいちゃまのお話を読ませてもらって、宗谷のことを知りました。
ついついタロとジロに目がいってしまうけど、乗組員の方の努力や苦悩も心に置いて見てみると、また違った視点で見れる気がします。
りゅうちゃんにも、必ず見せたいと思います。

■さっぽろファントムさん

ご覧になりましたか~
祖父は観測隊員ではなかったので出番はほとんどないんですけどね。
夏目雅子はほんとにキレイでした!
  • manachan
  • 2006-03-19 23:26
  • 編集

■Dayan*さん

映画ではあっちこっち行ったことになってますけど、実際はあまり遠くに行かなかったらしいですね。
一年間生き延びて野生にかえらなかったのはすごいことだと思います。
機会があったらぜひ見て下さいね^^
  • manachan
  • 2006-03-19 23:30
  • 編集

■ひなっちさん

祖父の話を聞いてるので、犬より人ばっかり見てしまいます;
宗谷は本当に小さい船で、南極までの道のりは過酷な旅だったらしいです。
映画は脚色されてる部分も多いですけど、音楽と映像が素晴らしいですよ~
  • manachan
  • 2006-03-19 23:40
  • 編集

■みいさん

輸送用のヘリコプターには300kgしか積めなくて、隊員を運ぶのが精一杯で荷物もほとんど置いてきたそうです。
それでも子犬8頭と母犬1頭はなんとか連れて帰ったんですよね。
当時のエッセイなんかを読むと、犬を置き去りにした人非人みたいに書いてあったりして悲しいです…
いろんなところからかなり非難も受けたようですし。
この映画ができたのはずいぶん後ですけど、人間側の苦悩がきちんと描かれていてよかったと思います。
  • manachan
  • 2006-03-20 00:00
  • 編集

■ゆみさん

映画はどうしても犬が主役になってしまいますけど、実際は南極に行くだけでも大変だったんですよね。
外国の船に何度も助けてもらったりして…
祖父が生きているうちにもっと話を聞いておけばよかったなぁと今にして思います。
  • manachan
  • 2006-03-20 00:02
  • 編集

■くさもちさん

公開された当時、かなりヒットしましたよね。
なんで今さらディズニー、って感じです…
しかも「オリジナルほど重くなく、家族で楽しめる映画」になってるらしいです…
  • manachan
  • 2006-03-20 00:15
  • 編集

■りゅうちゃんママさん

お台場で宗谷を見たんですけど、船室もすごく狭くてびっくりしました。
あれで南極までたどり着けたことが不思議なくらいです。
りゅうちゃんが大きくなってこの映画を見たらどんな感想を持つのか、ぜひ聞いてみたいです^^
  • manachan
  • 2006-03-20 00:19
  • 編集

■ディズニー映画

ディズニーは「一頭も死なずに生き残る」という物語にしたかったそうですね。
それじゃあ日本の「南極物語」のリメークにする必要なないのでは?と思ってしまいました。
ディズニー映画の内容はわからないので比較はできませんが
リメークするのであれば芯の部分もしっかり描いて欲しいですね

■すごいですね

今、話題になってますよね、ディズニー版。私は、本家の方も未だ見たこと無いんですよ。この前、テレビでやってましたよね~。犬大好きな私は、なーかなか見れなくって。。。
でも、とてもいいお話だということは、パパから聞いています。
ディズニー版は、まったく違うお話になってしまってるんですよね?ディズニー側が、あまり犬を殺したくないということで、たくさんの犬が生き残るみたいです。
うーーん、どうなんだろう?まったく別物としてみた方がいいんでしょうね。
それにしても、その貴重な石、すごいですね!なかなか家にあるものではないですよね~。

■barfyさん

そうなんですか!?
確かにそれじゃリメイクの意味ないですよね~!
というかそもそも南極じゃなくてもいいですよね。半端なリメイクはやめてほしいです…
  • manachan
  • 2006-03-21 00:03
  • 編集

■usausagiさん

犬好きな方にはかなりヘビーな内容だと思います。
5、6回見てますが、全部知ってても途中はやっぱりつらいので…
しかしディズニーは何を考えてリメイクしたんでしょうね?それならしなきゃいいのになぁ。
南極の石、今は持ち帰れないことを最近知ったので、一応注釈をつけておきました。
  • manachan
  • 2006-03-21 00:07
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title 南極物語の舞台裏

1983年公開の映画「南極物語」、テレビでも放映されていましたが、
皆様ご覧になられたでしょうか。

以前お話しした通り、私のひいおじいちゃまは第1次~第4次の
南極観測船「宗谷」に乗っていました。
実は映画の中にひいおじいちゃまの役がちょっとだけ出てきます。
宗谷が氷に閉じ込められたときに「氷がまったく割れません!」と言う、
たったひとことだけの出番なのですが…。


当時、犬を置き去りにしたということで非難を受けた観測隊。
しかし、砕氷能力の低い宗谷は一ヶ月間氷に閉じ込められてスクリューも破損し、
身動きの取れない状況に陥っていました。

第二次越冬隊が基地に上陸できないまま、第一次越冬隊はヘリコプターで脱出。
このときに基地に置き去りにされたのが、タロとジロを含む樺太犬15頭でした。
第二次越冬隊の上陸と犬たちの救出を願い、一週間洋上で待機した宗谷。
竹竿で氷に穴を開けてダイナマイトを爆破させるなどして、
何とか基地に近づこうとしたそうです。
しかし天候は回復せず、燃料の尽きた宗谷はついに南極を去ることになったのでした。

そして翌年、宗谷は無事南極に到着。
隊員たちはそこでタロとジロとの奇跡の再会を果たします。
映画の中では、隊員たちが基地に降り立ってからしばらくして
おもむろにタロとジロが姿を現すのですが、
実際は基地の近くでヘリコプターが降りてくるのをちゃんと待っていたそうです。

15頭のうち、なぜタロとジロだけが生き延びることができたのか、
一年間どうやって過ごしていたのかはわかっていません。
老齢の他の犬と違い、基地で育ったタロとジロにとっては基地が家であったため、
環境に適応できたのではないかと言われています。


現在、ディズニーリメイク版南極物語が公開されていますが、
日本版とは設定がまったく異なっています。
主人公はアメリカ人、犬も樺太犬ではなくハスキー犬です。

「南極物語」という物語は、あの時代に命がけの南極観測に挑んだ人々のドラマなしには
語ることができません。
「置き去りにした犬と奇跡の再会」という感動的な部分だけを使った
別物の娯楽映画にされてしまったのは大変残念です。

この春休みにディズニー版南極物語を見てみようとお考えの方、
ぜひ本家本元・日本版南極物語も一度ご覧になってみて下さい。



10004610040.jpg
南極の石(現在は条約により持ち帰ることができません)
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18件のコメント

■見ました♪

映画の役になるなんて凄い事です。
ネットの知り合いのおじいちゃんの船なんだなぁ、と感慨深く拝見しましたよ。

それにしても夏目雅子はいいですね(爆(。
  • さっぽろファントム
  • 2006-03-19 02:34
  • 編集

■タロとジロは・・・

「基地から離れず過ごしていた為に助かった」
と、先日水族館の展示室で書かれていました。

今夜は残念ながら他の番組を見たり録画したりしてしまったので、いずれ日本版「南極物語」を見直したいと思います。
  • Dayan*
  • 2006-03-19 03:17
  • 編集

■感慨深い。。

ひいおじいちゃまは、宗谷の乗組員だと以前のブログで拝見しておりましたが、実際に色々と辛い選択と救出をされたご当人を家族にもつmanachanさんとしては、しっかりと見直して欲しい物語でしょうね。
実際の話とはちょっと違う部分もあるんですね。。今回は見逃してしまったんですけど、少し違った目線でみてしまいそうです。

■見ました~

小さい時に一度見て、昨日2回目でしたが、あの頃からmanachanさんのおじい様の役があったなんて、なんか感慨深いです。
昨日はバタバタしながらのイイトコ見だったんですが、
そう考えると、犬のことばかりに目が行きがちですが、ホント、あの時代命がけで南極観測をした人達がいて、犬との深い絆があリつつも置いて来ざる得なかった危ない状況になったってことなんですよね。
それでも犬を助けようと必死だったんですね。映画でもとても胸を痛めてたし・・・。

身内の方がそこにいるってのがスゴイことだなぁ~~って思いつつ、そういう目線で見ると、この映画も随分違ったお話しに感じます。
ひいおじい様も、心無い非難に胸を痛めたんでしょうね。今度はそう言う目線で、じっくり見直してみたいなぁと思います。

■映画

の話の裏にも、さまざまなドラマがあったんですね。実際に体験された方の話は、本当に貴重ですね。
ひいおじいちゃまが南極に行っていたなんて本当にすごいことですねぇ。
マナちゃんもその体験を受け継いでいくんでしょうね。素敵~

南極物語、親とではなく友達数名で初めて見に行った映画です。
先日TVでやったのもみておけばよかったなあ。
リメイク版はディズニーの意向が強く、かなり違った話になったと紹介されてたのは見ましたが。
それでも映画になってしまう事実に関わっていた方が身近にいらしたとはすごい事ですね。

私も小さい頃南極物語を見ました。子どもだったけど、ずーっと心に残っています。
以前ひいおじいちゃまのお話を読ませてもらって、宗谷のことを知りました。
ついついタロとジロに目がいってしまうけど、乗組員の方の努力や苦悩も心に置いて見てみると、また違った視点で見れる気がします。
りゅうちゃんにも、必ず見せたいと思います。

■さっぽろファントムさん

ご覧になりましたか~
祖父は観測隊員ではなかったので出番はほとんどないんですけどね。
夏目雅子はほんとにキレイでした!
  • manachan
  • 2006-03-19 23:26
  • 編集

■Dayan*さん

映画ではあっちこっち行ったことになってますけど、実際はあまり遠くに行かなかったらしいですね。
一年間生き延びて野生にかえらなかったのはすごいことだと思います。
機会があったらぜひ見て下さいね^^
  • manachan
  • 2006-03-19 23:30
  • 編集

■ひなっちさん

祖父の話を聞いてるので、犬より人ばっかり見てしまいます;
宗谷は本当に小さい船で、南極までの道のりは過酷な旅だったらしいです。
映画は脚色されてる部分も多いですけど、音楽と映像が素晴らしいですよ~
  • manachan
  • 2006-03-19 23:40
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■みいさん

輸送用のヘリコプターには300kgしか積めなくて、隊員を運ぶのが精一杯で荷物もほとんど置いてきたそうです。
それでも子犬8頭と母犬1頭はなんとか連れて帰ったんですよね。
当時のエッセイなんかを読むと、犬を置き去りにした人非人みたいに書いてあったりして悲しいです…
いろんなところからかなり非難も受けたようですし。
この映画ができたのはずいぶん後ですけど、人間側の苦悩がきちんと描かれていてよかったと思います。
  • manachan
  • 2006-03-20 00:00
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■ゆみさん

映画はどうしても犬が主役になってしまいますけど、実際は南極に行くだけでも大変だったんですよね。
外国の船に何度も助けてもらったりして…
祖父が生きているうちにもっと話を聞いておけばよかったなぁと今にして思います。
  • manachan
  • 2006-03-20 00:02
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■くさもちさん

公開された当時、かなりヒットしましたよね。
なんで今さらディズニー、って感じです…
しかも「オリジナルほど重くなく、家族で楽しめる映画」になってるらしいです…
  • manachan
  • 2006-03-20 00:15
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■りゅうちゃんママさん

お台場で宗谷を見たんですけど、船室もすごく狭くてびっくりしました。
あれで南極までたどり着けたことが不思議なくらいです。
りゅうちゃんが大きくなってこの映画を見たらどんな感想を持つのか、ぜひ聞いてみたいです^^
  • manachan
  • 2006-03-20 00:19
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■ディズニー映画

ディズニーは「一頭も死なずに生き残る」という物語にしたかったそうですね。
それじゃあ日本の「南極物語」のリメークにする必要なないのでは?と思ってしまいました。
ディズニー映画の内容はわからないので比較はできませんが
リメークするのであれば芯の部分もしっかり描いて欲しいですね

■すごいですね

今、話題になってますよね、ディズニー版。私は、本家の方も未だ見たこと無いんですよ。この前、テレビでやってましたよね~。犬大好きな私は、なーかなか見れなくって。。。
でも、とてもいいお話だということは、パパから聞いています。
ディズニー版は、まったく違うお話になってしまってるんですよね?ディズニー側が、あまり犬を殺したくないということで、たくさんの犬が生き残るみたいです。
うーーん、どうなんだろう?まったく別物としてみた方がいいんでしょうね。
それにしても、その貴重な石、すごいですね!なかなか家にあるものではないですよね~。

■barfyさん

そうなんですか!?
確かにそれじゃリメイクの意味ないですよね~!
というかそもそも南極じゃなくてもいいですよね。半端なリメイクはやめてほしいです…
  • manachan
  • 2006-03-21 00:03
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■usausagiさん

犬好きな方にはかなりヘビーな内容だと思います。
5、6回見てますが、全部知ってても途中はやっぱりつらいので…
しかしディズニーは何を考えてリメイクしたんでしょうね?それならしなきゃいいのになぁ。
南極の石、今は持ち帰れないことを最近知ったので、一応注釈をつけておきました。
  • manachan
  • 2006-03-21 00:07
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04年9月生まれのマナです。
2歳になりました。

先天性疾患で手術を受け
現在も通院中ですが、
元気に毎日を楽しんでいます。
ママの実家に絶賛居候中。

マナからのごあいさつはこちら

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多忙のためあまり登場しません。
マイペースな年男。

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グウタラ。好きな言葉は自由。
パパよりは年下です。

おじいちゃま…ママの父。
おばあちゃま…ママの母。

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みんな神様がきめたこと
('05/9月~'06/2月)


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