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title 祖母帰る

昨日、とてもうれしいことがありました。
お引っ越しの手伝いで5日ほど留守にしていたおばあちゃまが帰ってきたのです。

おばあちゃまが行ってしまってからというもの、ちょっとでも物音がすると「ばあば!?」
チャイムが鳴ると「ばあば!?」、電話がかかってくると「ばあば!?」
一日中おばあちゃまの姿を探し求めていた私。

「おばあちゃま行ってらっしゃいしたでしょ?」とママに言われると、
「ばあば、ブーブー」と答えて「おばあちゃまはどこかへ行った」と理解を示すものの、
1分後には「ばあば!?ばあば!?」と騒ぎ出していました。
ちなみにおばあちゃまは車でなく電車で行ったのですが、
私の中では「どこかへ行く」=「ブーブー」なのです。


そんな大好きなおばあちゃまが帰ってきたので、私はもう大興奮。
寝かしつけようとするママを押しのけ、「ばあば!?」と連呼しながら部屋を出て行きました。

おじいちゃまとおばあちゃまの寝ている和室に行き、
お布団に入ったり出たりして遊びます。
電気を消されると、怒ってすぐにつけさせます。
また、寝ているおじいちゃまに「ハイ、どーじょ!」とテレビのリモコンを投げつけ、
「テレビをつけてみんなで楽しく団欒をしよう」と誘いました。

ひとしきり騒いで11時ごろやっと寝たのですが、
眠りについてからも興奮がなかなか冷めません。
「ママがおっぱいをくれない」という怖ろしい悪夢にうなされ、
号泣しながら「チョーダイ!チョーダイ!」と寝言を言いました。


このように熱烈大歓迎した私に比べ、おじいちゃまは何という体たらくでしょう。
実は、昨日はおじいちゃまとおばあちゃまの結婚記念日だったのです。

すっかり夜も更けた頃、「今日何の日か知ってます?」と冷ややかに尋ねるおばあちゃま。
「ん?マナちゃんの誕生日は9月だろ?」とおじいちゃまはベタなボケで返します。
照れ隠しかと思っていると、数分後に突然「ああ!結婚記念日か!」と大声を出しました。
なんと、ボケではなく素だったのです。

「いやあ、最近記憶が全然ダメでね」と言い訳するおじいちゃま。
しかし私は知っています。
「今日の脳年齢は35才だったぞ!」と意気揚々とDSの画面をママに見せていたのを…。

単語を覚えて脳を鍛えるのも結構ですが、
他に覚えておくべきことがあるのではないでしょうか。
たとえばママの誕生日なども、覚えておいて損はないはずです。

来年の4月は離婚時に夫婦間の年金分割が可能になる月です。
結婚記念日に熟年離婚されないよう気をつけて下さい。



_DSCF1232a1.jpeg
 もう離れないで

title 「マナ」は○○でできています

最近人気のフリーソフト、「成分解析」をご存じでしょうか。
単語を入力すると、その「成分」を解析してくれるのです。

たとえば、バファリン。
半分はやさしさでできているそうですが、このソフトで解析するとこのようになります。


20060408012818.jpg



残念ながら、やさしさはまったく入っていないようです。


このソフトの使い方は次の通りです。

1: 「成分解析 Ver0.1A」をクリック→「ファイルのダウンロード」画面でデスクトップ等に保存。
2: LZHファイルを解凍。解凍ソフトがない場合はこちらでダウンロードして下さい。
3: 「buffalin」フォルダの「Buffalin.exe」をダブルクリックして実行。
  「成分解析 Ver0.1a」というソフトが開いたら、解析したい単語や名前を入力し
  「成分を解析する」をクリック。オプションで名前を伏せることもできます。



さっそくこのソフトを使って、「マナ」の成分を解析してみました。


 マナの成分解析結果 :

 マナの75%は理論で出来ています。
 マナの14%は歌で出来ています。
 マナの6%は月の光で出来ています。
 マナの5%は愛で出来ています。



おお、どことなく当たっているような気がするではありませんか!
私が論理的でロマンチストな1歳児であることが証明されました。

ちなみに本名のフルネームで解析してみたところ、このようになりました。


 ****の成分解析結果 :

 ****の82%はかわいさで出来ています。
 ****の11%は世の無常さで出来ています。
 ****の4%は情報で出来ています。
 ****の3%は記憶で出来ています。



ますます当たっています!
私がそれほどカワイイことを見抜くとは、このソフトあなどれません。

ついでにパパのもやってみました。


 ****の成分解析結果 :

 ****の48%は毒物で出来ています。
 ****の40%はスライムで出来ています。
 ****の8%は雪の結晶で出来ています。
 ****の3%は利益で出来ています。
 ****の1%は鉛で出来ています。



48%は毒物で出来ています。

予想だにしない結果となってしまいました。
人畜無害なマイホームパパかと思いきや、そんな危険な男だったとは…。


なかなかスリリングなこの成分解析。
さて、皆様はどんな成分でできているでしょうか。



_DSCF16391.jpeg
 うーたんの65%は大人の都合でできています

title デジカメとの出会い

先日のことです。

テーブルの上にデジカメが無造作に置かれていたので、こっそり拝借しました。
最先端デジタル機器に臆することなく、果敢に挑んでいく私。
ありとあらゆるボタンを押して確認します。

しばらく熱中していると、突然頭上から「ダメー!!」というママの悲鳴が。
「さわっちゃダメ!こわすでしょ!」と叱られ、デジカメは取り上げられてしまいました。
なぜ私が怒られなければならないのでしょうか。
手の届くところに置いてある方が悪いのに…。


「まったく、油断もスキもない」とブツブツ言いながら、デジカメをチェックするママ。
そして、「何コレ!」と驚きの声を上げました。
そこにはこのようなものが写っていたのです。



_DSCF17482.jpegアゴ



_DSCF17512.jpegアゴ



_DSCF17492.jpegアゴ



二重アゴ3連発です。
こうしたセルフポートレートや、ピンボケの室内写真などが十数枚も入っていました。

与えられたチャンスは最大限に活かすこの私、
デジカメをただ漠然と触っていただけではありません。
電源ボタンを長押しして電源を入れ、シャッターボタンを連打するという
高等テクニックを駆使し、生まれて初めて写真というものを撮ったのでした。


いつも撮られる側の私ですが、たまには撮る側に回ってみるのも面白いものです。
次はどんな衝撃写真が撮れるでしょうか。



_DSCF1756a2.jpeg
 「青尻娘」 撮影:マナ

title ニンテンドーDS Liteを買いました

巷ではいまだに入手困難のニンテンドーDS Lite。
GW明けくらいまで無理かも、とあきらめていたママですが、
先日ひょっこり手に入れることができました。
パパが極秘販売情報を入手して買ってきてくれたのです。

欲しかったホワイトはなく、アイスブルーかネイビーしか残っていなかったので
ネイビーを買いました。
が、ネイビーはものすごく指紋がベタベタ残ってしまうことが判明。
アイスブルーの方がよかったかもしれません。


もともとはおじいちゃまの誕生プレゼントとして買う予定だったDS Lite。
ようやく手に入り、おじいちゃまはさっそく「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を
いそいそとやり始めました。

一年以上、毎日欠かさず「脳を鍛える大人の○○シリーズ」で脳を鍛えているおじいちゃま。
その成果が問われるときがやってきたのです。
簡単な計算問題を20問解く、という脳年齢チェックで出たおじいちゃま(65才)の脳年齢は、
なんと26才!

この結果には家族一同ビックリです。
継続は力なりとはこのことでしょうか。
毎日会社に行く前に「百ます計算」を解いていた甲斐があったというものです。

この好成績に気を良くし、他のトレーニングにも精を出すおじいちゃま。
しかし、「あお」「あか」と書かれた「字の色」を識別するテストや
単語を記憶するテストはまったくダメで、脳年齢は71才でした。

普段やっている計算は速くできても、そうでないものはできないというのなら、
もしかして脳は鍛えられていないのでは…?
計算が速いのは、脳を鍛えるというより単に慣れの問題ではないのでしょうか。
と、ベストセラーの「脳を鍛える」シリーズに根源的な疑問がわき上がってくるのでした。

ともかくおじいちゃまは、私の前でつまらないダジャレを言って
私のピチピチ脳に無駄なシワを増やすのをやめて下さい。


そしてもう一つ、パパが買ってきたゲームがあります。
「おいでよどうぶつの森」です。

前から欲しいと思っていたものの、ハマりそうでためらっていたママ。
「えー、買ってきちゃったの?」と言いながら、ウキウキしています。
こういうゲームではすべてコンプリートしなければ気がすまないため、
さっそくガイドブックを2冊も購入して準備万端で臨む予定のようです。

ファミコン時代から培われたゲーマーなママの血を騒がせる、罪なDS Lite。
私を早く寝かしつけようとしてもそうはいきません。
寝かされても寝かされても不死鳥のようによみがえり、ママの時間を作らせないつもりです。



_DSCF17342.jpeg
 パパは22才(脳だけ)

title 水も滴る…

私が今最も熱い視線を注いでいるもの、それは「水」
とにかく水が大好きなのです。


もともと好きだったお風呂も、最近ではラブ度がさらにアップ。
どんなに眠くてぐずっていても、お風呂に入ればたちまちご機嫌になります。
手で水鉄砲をしたり、アヒルのおもちゃで遊んだり、ママのおへそに指をつっこんだりと、
毎回あっというまに時間が過ぎてしまいます。

お風呂を出る前にいつも10数えるのですが、このごろは「10数えると出される」ことを理解し、
「10数えるよ~」と言われただけで「アー!!」と怒りの声を発します。
「ハイ、出るよ~」と体を持ち上げられそうになると、わざと全身の力を抜いて抵抗します。


また、手を洗うのも大好きです。
お散歩から帰ってくると、自分で袖をめくりながら率先して洗面所へ入っていきます。
ごはんのときにちょっと手が汚れても洗面所へ。
何もなくても手を洗いたくなると洗面所へ。
ただ、ママに抱っこされないと蛇口に手が届かないのがもどかしいところです。

そして、水を飲むのも大好き。
これまではあまり水を飲まなかったのですが、最近急にたくさん飲むようになりました。
それもストローマグでなく、コップで飲むのが好きなのです。

ママがマグを渡すと、自分で分解してコップだけにして飲みます。
グビグビ一気に飲み干し、「プハー!!」と息をつきます。
喉は渇いてないけど飲みたい、という気分のときは、口に入れるだけ入れて
ダーッと吐き出します。

ただ飲むだけでなく、コップからコップに水を移す、というのも楽しみの一つ。
「こぼすからダメ」とうるさいママの目を盗んでは、コップに水を移し替えています。
手が滑って水をこぼしてしまったときは、知らん顔をしてその場を立ち去ります。

しかし、現場に証拠を残してしまうため、私の仕業であることがすぐにバレてしまうのです。
「マナちゃん、水をこぼしたらちゃんと拭きなさい!」と言われ、おとなしく雑巾で床を拭く私。
完全犯罪への道はまだ遠そうです。



_DSCF17172.jpeg
 犯人はマナ

title ハンドルネームを占ってみました

以前も書いたことがあるのですが、私の「マナ」という名前の漢字。
「愛」にしようかと迷っていたママに、パパは言いました。


「いや、愛っていう顔じゃないから」



_IMG_2982a1.jpegこんな顔



結局「愛」は使われなかったのですが、それはこの失敬な発言が理由ではありません。
姓名判断がよくなかったのです。

占いなどはあまり信じず、雑誌の後ろの星占いを読んでもすぐ忘れるママですが、
私の名づけにあたってはいろんな姓名判断サイトを見て回りました。
姓名判断にもいろんな流派があるらしく、あるところでは大吉の名が他では悪かったりします。
いろいろ試してみて、いくつかの候補の中からいちばんよさそうな漢字を決めました。

姓名判断がどうだろうと、愛情をこめてつけた名前ならばそれが最良の名前です。
が、そのときにはもう私の病気がわかっていて、「赤ちゃんは助からないかもしれない」と
言われていたため、ママは藁にもすがる思いだったのでした。


そんな私も無事に生まれ、こうしてネットで新たな名前を持つまでに成長しました。
といっても、アメブロのIDをそのままハンドルネームにしただけなのですが…。

このハンドルネームにも姓名判断があるというので、ちょっと占ってみることにしました。
こちらのハンドルネーム占いです。
ハンドルネームと生年月日を入れて占います。


さて、manachanの結果は…



小吉

中途半端に良いです!更に運気を高めるなら改名をしましょう。


なんとも微妙な結果となりました。


このサイトでは改名案も提示してくれます。
たとえばこのような感じです。


manachan。  大凶


manachan大佐  大凶


manachan之助  大凶


なぜ大凶の改名案を出してくるのか理解に苦しみますが、そのへんはアバウトなようです。
一応大凶以外のものもあります。


凄腕manachan  末吉


がんばるmanachan  


manachan現品限り  末吉


ロクな改名案がありません。
しかもどれもショボイ運勢ばかり。
しかたないので、自分でふさわしいハンドルネームを考えてみることにしました。


美少女戦士manachan  末吉


アイドル伝説manachan  末吉


魔法の天使クリィミーmanachan  末吉


どうも今ひとつパッとしません。
どんどんいってみましょう。


manachanフォー!  小吉


お昼休みはウキウキmanachan  小吉


何も言えなくて…manachan  


愛なんていらねぇよ、manachan   小吉


manachanの国から '05 つかまり立ち  


何か本来の目的から離れていっていますが、ここまでしても大吉にはめぐり合えません。
もう改名は無理なのか…とあきらめかけたときでした。
半ばヤケクソで入力した名前が見事大吉となったのです。

さあ、輝かしいその名前とは?





8時だョ!全員manachan




フー、私はついにやりとげました…。
皆様もぜひご自分のハンドルネームを占ってみて下さい。



_DSCF06711.jpeg
歯みがけよ!

title これ、誰の?

最近、私が多大な関心を寄せていることがあります。
それは、所有権について。
「モノ」を見ると、「誰のものか」をハッキリさせなければ気がすまないのです。


朝起きるやいなや、ママの布団を叩いて「ママ!」、パパの布団を叩いて「パパ!」と
それぞれの所有者を明らかにします。
食事の際も、コップを指して「ママ!」、コーヒーカップを指して「じぃじ!」、
湯呑みを指して「ばぁば!」と、食器ひとつもおろそかにしません。

洗濯物を室内に干してあるときなどは大変です。
一つ一つ指さしては、「パパ!」「ママ!」「じぃじ!」「ばぁば!」と
ピシャリと持ち主を当てていきます。

そればかりでなく、洗濯物をむしりとって「ハイ!」と持ち主に返してあげます。
「あ、取ってきてくれたの?ありがとう」とおざなりなお礼でごまかそうとしても許さず、
それを着るまでじっと見守っています。

「ハイ、着たよ~!ありがとう!わあ、湿ってる~…」とうれしそうなママ。
人の喜ぶ姿を見るのはいいものです。


そんな私の能力が高く評価される出来事がありました。
ママに抱っこされてキッチンを散策していたときのことです。
食器棚をのぞきこんだ私は、お箸を指さし、「ママ!」と言ったのです。

そのお箸は、確かにママのお箸でした。
我が家のお箸は色違いの4種類を使っていて、青がおじいちゃま、グレーがパパ、
オレンジがおばあちゃま、ピンクがママなのです。

青いお箸を指さし、「これは?」と聞いてみたママ。
私は「じぃじ!」とズバリ即答しました。
他の二人のお箸も正解。
その後何回質問されても、すべて完璧に答えたのでした。

「マナちゃん、すごいね~!ママでも間違えることがあるのに!」とママは感激し、
家族全員に私の偉業を教えて回っていました。


このように、所有者鑑別能力にかけては右に出る者のいない私。
しかし、ママのメイクグッズを拝借しているときなど、「それママの!返して!」と言われても
まったく聞きません。

所有者が判別できても、それはそれ、これはこれ。
私の座右の銘は「お前のものはオレのもの、オレのものはオレのもの」であることを
ここに明記しておきたいと思います。



_DSCF17082.jpeg
 ズバリ言うわよ!

Appendix

Profile

manachan

Author:manachan


meme logo
04年9月生まれのマナです。
2歳になりました。

先天性疾患で手術を受け
現在も通院中ですが、
元気に毎日を楽しんでいます。
ママの実家に絶賛居候中。

マナからのごあいさつはこちら

papapapa logo
多忙のためあまり登場しません。
マイペースな年男。

mamamama logo
グウタラ。好きな言葉は自由。
パパよりは年下です。

おじいちゃま…ママの父。
おばあちゃま…ママの母。

----------------------------------------

過去の記事はこちらです
みんな神様がきめたこと
('05/9月~'06/2月)


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